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ハマナカという男

2017年のEndless SHOCKを観て早一週間がたちます。



ハマナカについて書きたくて書きたくて仕方なかったけどなかなか書き上がらなかったのでいつもながら自己満足の考察たちをば。





①ヤラのハマナカへの絶大な信頼は何なのか



主にリカへのアプローチの仕方とか、明らかにふざけてんだろってアドバイスしても素直に聞き入れちゃうヤラかわいいかよ。

 


ハマナカのこと信頼しすぎだし割と依存してそう。



言うならば

「小さい頃に二人で遊んでるときに高級な花瓶を割っちゃって、そのときにハマナカが考えた言い訳で乗り切れた」

みたいな成功体験?がずっと頭に残ってて、困ったときはいつもハマナカに頼る癖がついた感じ。



今まで困ったときは必ずハマナカに相談してきたのに、オンでのステージの幕間でコウイチとぶつかったときは頭に血が上っちゃってハマナカに相談することなく行動してしまった故に予備の刀を真剣にすり替えるなんてことをしてしまったのかな、と思ったり。





②ハマナカのヤラに対しての感情は何なのか

 


これは私だけかもしれないんですが、文一さんはミステリアスな人ってイメージがあるせいか、ハマナカもミステリアスな人って印象を受けたんですよ。



だから、ハマナカはヤラにどんな感情を持ってるのかがいまいち掴めなくて。



単純に「仲がいいからよく一緒にいる」とか「なんかほっとけない危なっかしい奴だから俺が見ててやらないと」っていう感じなのかな?

 


もしくはハマナカの感情とか関係なくヤラが頼ってきてるだけか。



まぁリカへのアプローチの仕方のアドバイスとかはいじって面白がってるだけだとは思うけど。



あとは子離れできない親的な要素もあるのかなぁ。

 


割と面倒見てる側はそれが生きがいだったりするじゃないですか。





③ハマナカは予備の刀を本物に替えたのがヤラだと知っていたのか



告白のシーンでハマナカが全く驚いてなくて私知ってたみたいな顔してるって呟いてる方が多くて、自分の目でも確かめたかったけど視力の限界で表情までは見えませんでした。



たしかにハマナカなら気づいてそうだけどいつ気づいたんだろう?

 


実はすり替えた時点で気づいてた?



コウイチが病院に運ばれてからのヤラの様子で気づいた?



それともヤラ本人からカミングアウトされてた?



ヤラは何も言わないけど気づいたパターンが一番しっくりくるかなぁ。



あ、一番しっくり来るのはハマナカタイムリープ説か。笑



ヤラがコウイチを殺さない世界を実現するために何回もタイムリープしてるんだよね。



今回はコウイチが生きて帰ってきたと思ったら実は死んでるんだからたまったもんじゃないよね。

 


コウイチの手を握って冷たかったときのハマナカの「なぁコウイチ」の後に何を言おうとしかのか…気になりすぎる…



あと、オンの楽屋でコウイチに荒れてるヤラをどうにかしてって頼んだのにあしらわれてその後フクダにも言ってるけどフクダもテキトーに流してるじゃないですか。



フクダはフクダでタイムリープしてて色々試してる途中だからそこは変えたくなかったのかな、とかね。

 


妄想捗って仕方ないわごちそうさまです。





④ハマナカはどんな気持ちでHigherを踊っているのか



ハマナカのポジションだったらHigherに加わらないってのもアリなのかなとちょっと思ってたんですよ。



ヤラチームのみんなはヤラのこと好きだけどコウイチが帰ってきたことへの嬉しさが大きすぎてヤラのことなんか考えられなくなってるけどハマナカは違うかな、と思ってたんですよ初日あけるまで。



でもヤラを気にして他のメンバーより遅れて入るとかいうこともなく。



踊り終わった後にヤラにかけ寄るとかいうこともなく。



モンペなわけではないし、ベッタリした友情ではないってことなのかな?



難しい…





⑤殺陣のコウイチ、ヤラ、ハマナカのみにスポットが当たるシーンの意図



これ光一くんは絶対深い意味を持って作ったんだろうなってのはわかったけど、どういう意図かまでは理解できなかったなぁ。



コウイチとヤラ、ハマナカの構図だったもんなぁ。



なんとなくあぁなのかなこうなのかな、とは考えたけどうまく文章化できなくてつらい。



ハマナカはコウイチをどう思ってるのかな〜とかもいまいち理解ができてない。



光一くんそのうち説明してくれるかな〜〜





⑥どうでもいいけど文一さんの走り方可愛くない?



踊ってる中で移動したり、踊り終わって移動するときって、だいたいみんななんとなくダンスの一環っぽい走り方(うまく表現できない)するじゃないですか。



でも文一さんは「はい、移動〜」「はい、退場〜」みたいな声が聞こえてきそうな走り方してて、隙がない文一さんの隙が見えた気がして可愛いなってなりましたマル





今年改めて痛感したけど、ライバルチームって演じるの難しい。



末っ子以外の3人が個性を出すのが難しすぎる。



比較的若くてお芝居の経験が少ないJr.がやってるけど、あんなに台詞が少ない中で個性を出すなんてベテランだとしてもそう簡単にはできないと思う。



登場人物全員が個性的だったらカオスになるし、これくらいでちょうどいいのかな、と思いつつ、スピンオフ大好き芸人としては各キャラのスピンオフ作ってくれ金なら払うという気持ちです。ご静聴ありがとうございました。



おしゃれイズムを見てふぉ〜ゆ〜が気になった方へ

①(東海、関東にお住いの場合)

毎週火曜日は「ゴゴスマ」を見ましょう。

http://hicbc.com/tv/gogosmile/index.htm


5分ほどの短い時間ですが、ふぉ〜ゆ〜がトレンドアイテムやおいしい料理など紹介してくれます。




②(東海地方にお住いの場合)

金曜日はCBCラジオ ナガオカスクランブル内で放送中の「ふぉ〜ゆ〜のぴたラジ」を聴きましょう。

http://m.hicbc.com/smart/files/radio/4u/


良くも悪くもふぉ〜ゆ〜らしい自由な番組です。

彼らのそれぞれの個性がわかるようになります。




③舞台「23階の笑い」を観に行きましょう。


4〜5月にふぉ〜ゆ〜主演の舞台が東京、大阪、愛知、福岡で上演されます。

詳細は今月末頃発表だそうです。

要チェックですよ!




辰巳雄大が出演する舞台「それいゆ」を観に行きましょう。


ローチケでチケット発売中です。


東京公演

http://l-tike.com/order/?gLcode=33322&gPfKey=&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=20%2C10%2C22%2C21%2C90%2C23&gPfName=「それいゆ」&gBaseVenueCd=31109


福岡公演

http://l-tike.com/order/?gLcode=81576&gPfKey=&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=20%2C10%2C22%2C21%2C90%2C23&gPfName=それいゆ&gBaseVenueCd=88334


兵庫公演

http://l-tike.com/order/?gLcode=51660&gPfKey=&gEntryMthd=01&gScheduleNo=1&gCarrierCd=20%2C10%2C22%2C21%2C90%2C23&gPfName=それいゆ&gBaseVenueCd=54368




⑤福田悠太、松崎祐介が舞台「Endless SHOCK」に出演中


チケットは完売しており当日券もありませんが、もしなんやかんやして観れそうな方がいらっしゃったら是非。

ただし、転売業者や上乗せされた値段を呈示するようなところからは絶対に買わないでくださいね。




⑥出演したコンサートや舞台のDVDを見ましょう。


どれに出演しているかはステマしたがりな私のようなオタクに聞けば喜んで教えてくれます。

怖がらず聞いてみてください(笑)



2016年12月3日がすげー楽しかったってのを懐古してみる。

こんばんは。


「50shades!」と「23階の笑い」という

素敵なお芝居を観た感想を述べようと思います。


それぞれ1回のみの観劇だったので、

いつものような考察厨は

あまり発揮できないのがちょうどいいかな。




まず「50shades!」から。


あの作品を日本でやろうと思った

関西テレビ放送さんの英断を

讃えずにはいられない。


ありがとうございました(固い握手)



観劇した方の

「下品さを美声でカバーするスタイル」

っていうツイートに死ぬほど共感しました。


めっちゃ下品だけど不快感がなかった。


美声もそうだし、

演者にやらされてる感がなかったのも大きいのではないかなと思います。




何かを評価するときに何かを貶すのは

良くないのはわかってるけれど、

今回は許してください。


もしファンの方がいたらごめんなさい。


私は岡/村/俊/一さんの演出が嫌いです。


本編に関係のない上にグタるアドリブをさせたり、

役者本人をイジるネタ台詞、

女優さんに下ネタを言わせる台詞は

特に好きではありません。


本編に関係ないし、

登場人物の台詞として成り立ってないから、

演者も登場人物としてその台詞を言えてない。


完全に役者本人の素の状態に戻ってしまってる。


だから余計に演出家にやらされてる感が強くて、

セクハラパワハラっぽさを感じてしまって、

どうにも私には面白くないし笑えなくて

不快感しか残らない。



ということで

岡村貶しから50shades褒めに戻りますが、

役者が演出家にやらされてる感もないし、

ストーリーの中でその登場人物として

自然に発せられてる会話だから

たとえ下品でも不快にはならなかったのかな

と思いました。


素晴らしい脚本演出演者スタッフだからこそ

ちゃんと笑える面白い作品になったんでしょうね。



かなり余談なんですけど、

まぁずっと余談みたいなもんなんですけど、

佐藤仁美さんのお顔が

町田さんに似てると思ったんですけど、

誰か共感してくれる人いません?


パンフの写真とか見ても

全く似てると思わないんですけど、

上演中すごい思ったんですよ。


動きとかしゃべり方とかかな…?


引退屋のとき町田さんがオネエの役だったんだけど、

そのときの感じに似てたなかな?



まぁそんなことはどうでもいいんですけど、

本当にゲラゲラ笑える気持ちのいい作品だったし、

歌もお芝居も素晴らしくて、

文一さんは「何が勉強になったんやろ?」

って言ってたけど、

ほんとに勉強になるから

ふぁんきーちゃんたちは絶対大阪公演

観に行くんだよ!


グレイにファ●クされたり

キャロルに狙われたりするんだよ!(違)








さて、そろそろ23階の笑いの話に移りましょう。


どんな作品か気になって、

事前に原作を読んでから行きました。


配役が発表された後に

それを意識して読んだのもあって、

配役ぴったりだなーというのと、

時事ネタ歴史ネタわかんないけど大丈夫かな?

というのが原作を読んだ感想でした。


結果的には、

たくさん笑えて最後はちょっと切ないけど

見終わってから楽しかったって思える作品でした。



ルーカスたつみさんは、

とりあえずかわいかった。


新人感出してくるのが

ふぉゆの末っ子感出してくるのと同じく萌える。


机に火をつけたことで自分もキチガイと認めてもらえたって話すルーカスたつみさんのヤバさもすげーよかった。


どこか疎外感を感じていて

やっと仲間に入れたって思ってるんだろうけど、

闇というか病みを感じてグッとくる。




こしおかミルトのスケコマシ感もたまらなくよかったです。


毎度のことだけど、

あの顔でろくでなしを演じてるのがいいよね。


ただのろくでなしがろくでなしでなくなるというかなんというかゴニョゴニョ



ふくだヴァルの訛りもよかったァー↑


華麗な椅子ごとひっくり返る芸を

二度も目撃できてよかったです。


バカンスバカンス~♪も最高にかわいかった。


福松で砂浜でおいかけっこしてる画が私には見えた。




マツマックスは気性は激しいけど

作家たちや家族を何より愛してる

っていうのが優しいマツにぴったりで。


最後のシーンで

「奴らの方から俺らを呼び戻すときが必ず来るから

それまで待つんだ」

みたいなことを言ってるのは泣きそうだった。


そんなことはないってわかりながらも

そういう言い方しかできないマックスは

優しくて弱くて脆くてすごく人間味が溢れてた。


キャラクターとか

声の大きさとか

マツの身長も相まって

マックスは結構な大男なイメージになってたから、

それとのギャップがまたよかったなぁ。




あとは芸人勢の引き込み方がすごかった。


シソンヌのお二人は

当たり前みたいに演技が上手くて、

かなりびっくりでした。


こんな芸人さんがいたとは…。


なだぎアイラの登場シーンは

全部持っていかれた感があったし。


アイラのキャラの濃さもあるけど、

なだぎさんすごかった。


ふぉゆ負けるなってなったもん。



蒼乃さんもまさに強く美しい女性って感じで

私の中のSMAP兄さんがDear Womanを歌ってた。







この日は二作品観たあとに

大好きなお二人と鑑賞会までして、

最高の一日だったなー!


この楽しかった思い出を胸に

KinKiコンまで仕事頑張ります。




結局今回も長々と書いてしまった。


最後まで読んでくれた奇特な方がいらっしゃいます?


もしいらっしゃったら…

サンキューサンキューでーす!

「なぁ、Funky8ってえぇよな」「いきなりやな」って話

こんばんは。



実は今週いっぱい夏休みで

暇を持て余している絶壁です。



てなわけで、

最近おねつな関西の彼らの

好きなところを書いてみようかと。



初心者の戯れ言と妄言です。



寛容な心を持って読んでいただけるとありがたいです。






Funky8の好きなとこ①

グループ内のかわいこちゃんポジション大橋くんが

メンバーから「ブタ」「キャラつくってる」

などとこき下ろされているところ。



だいたいどのグループにも

かわいいキャラの子っていますけど、

だいたいメンバーからも

「かわいい」

と言われ甘やかされてることが多いと思います。



関西だからこそかもしれませんが、

かわいい末っ子にも容赦がないところが

とても好きです。






Funky8の好きなとこ②

朝田くんが

急激にオスみと顔面の精度を上げてきている

ところ。



ねーさんねーさん言われてた数年前より

格段に男前になってますよね。



昔の動画見て驚きました。



今後ますますイケ化するであろう朝田くんに

期待しかないです。







Funky8の好きなとこ③

まとくんめっちゃしんどい。



林真鳥ってフルネームで呼んでたはずなのに

まとくんとか言ってる自分が怖い。



まず顔が好きなんですよね。



結構髪型に左右されるけど。



チャラチャラした髪色髪型しててほしい。



ピアスもしててほしい。



ほんとあのスケコマシ感たまらん。



早急に女ダンと絡むお仕事ください。








Funky8の好きなとこ④

心優しく礼儀正しくアツい男な古謝くん。



めっちゃいじられても

常にニコニコしてる優しさプライスレスだし、

一番に大きい声で返事や挨拶してる古謝くん

Jr.の鑑だし、

ゆまコンオーラスですごい泣いてたアツいところも好き。



自分がジャニオタで需要がわかってるのか、

アイドルらしい笑顔とかウインクとかも

めっちゃかわいくて最高。






Funky8の好きなとこ⑤

リチャが自分の持ってる武器を

すごく上手く使ってるところ。



ハーフいじりは今まで散々されすぎて

もう嫌気がさしてもおかしくないのに、

それを上手に利用して笑いにしてるところが尊敬。



あと、素の声が結構かわいいですよね。







Funky8の好きなとこ⑥

末さまの生々しさ。笑



ふぉ~ゆ~が恋愛の話とかしてると、

「めっちゃリアルぅ~!

アラサーの生々しさサイコー!」

となるタイプの人間でして。



まいジャニでたびたび披露される

末さまの甘い台詞がどれもこれも

本当にオンナに言ってそうな生々しさがあって

非常に好きなんです。



ジャニーズが言う甘い言葉って

結構な割合で萌えなくて、

「言い慣れてる感出るといけないからって

手抜いてんの?」

と思うことが多くて残念に思っていたので、

末さまは素晴らしい。



リアルに言い慣れてたとしても、

単純に演技力が高いだけだとしても。








Funky8の好きなとこ⑦

私の心のオアシス今江くん。



今江くんの人柄最高ですよね。



メンバーから

「必需品」

「付き合うなら今江」

って言われるくらいですもんね。



私も付き合いたい(真顔)



すごい真面目そうなのにちょっとおバカなとことか

最高にかわいいし。







Funky8の好きなとこ⑧

色んな方の妄想に影響されまくった結果ですが、

国民の幼馴染みな丈さん尊い。



わたし少女漫画にしても妄想にしても

幼馴染み設定って萌えない派だったんですよ。



3年以上前はどんどん黒歴史になってくタイプの

イタい奴なんで。



昔の自分を知ってる人とか

ほんとやめてほしいんですよ。



だから幼馴染みは妄想でも萌えなかったんですけど、

幼馴染みな丈さんはとてつもなく萌えた。



詳しい原因は不明ですが、

自分でもビックリです。








そもそもFunky8って、

屋良選抜で、

地獄のダンスレッスンに食らいつき、

本番も大いに盛り上げ、

オーラスで

「もっと育てたい」

と言わしめたわけじゃないですか。



もうさ、

そんなん好きになるに決まってるじゃないですか。



わかってた。



こうなることはわかっていたけど、

あまりに沼の予感しかしないし、

事務所がつくったグループじゃない故に

悲しくなることも多そうだと思ったから

見ないようにしてました。




それもこれもこしおかさんのせいです。(超展開)



いや、BSとはいえテレビ出演嬉しかったですよ?



でもこしおかさんがまいジャニ出なかったら

まいジャニ見る習慣なんかつかなかったし、

in大阪も見てなかったんだからね!



って謎の責任転嫁をしたところで

そろそろ終わります。



残念ながらオチはありません!



じゃーにー!

「縁~むかしなじみ~」を好き勝手に考察してみる

こんにちは。



「縁~むかしなじみ~」名古屋4公演を見た感想というか、

「ここってどうなんだろうな?こうかな?こうかな?」

みたいな勝手な考察をしていきたいと思います。



相変わらずの自己満足です。




ふくちゃんが

キャスト「ありがとうございました!」

客「どういたしまして!」

ってやらせるのと同じくらい自己満足です。




いさおさんが「タヌキ、熊の子だった」

って言ったのと同じくらい

散々皆さんが話題にされて

「もうその話終わったから」

っていうやつかもしれません。




暇で暇で死んでしまいそうだ、

という方だけお付き合いいただければと思います。









【健太について】

直球バカなまつざきさんかわいかった。



すぐ人に突っかかるとことか、

嘘がつけなくて動揺が丸わかりなとことか、

彩のこと自分のことみたいに自慢するとことか、

勉強苦手なのに親父さんのために頑張るとことか、

いとおしさしかない。



祭りのことは、

たしかに人のせいにして逃げてるところがあったけど、

その方が人間味があってリアルだった。



完璧超人ばっかりじゃ

ファンタジーにしかならないもんね。




あ、そうそう、

泣いたあとタオルで目元ゴシゴシぬぐってるのが

めっちゃ健太って感じがして好きでした。






【和也について】

和也ってすごい我慢強い子ですよね。



良毅に

「平日は仕事して、

週末はパチンコばっかして。

そんなんでお前楽しいのか?」

って言われたとき、

普通だったら

「楽しいわけねーだろ!

好きでこんな生活してねーよ!」

って怒りますよね。



今は守るものが何もなく、

自分のためだけに頑張れる良毅に

そんなこと言われたら

私だったらぶちギレる。



達観してるというか、

今まで色んなこと諦めて今の生活してきたのかな

とか色々考えちゃいますよね。






【良毅について】

大樹に対するコンプレックスというか憧れというか期待というか、

そういったものが強くないですか?



黙っている大樹に「何とか言えよ!」

って言うところが一番の声荒げてるし、

椅子を蹴飛ばしてるし。



大樹が動けば健太も和也も動くだろう

っていうのもあるかもしれないけど、

なんかコンプレックス臭い気がする。



自分にないものを持ってる、

自分では勝てない存在

って思ってそう。



だからこそその不甲斐ない姿を見ていられないっていう。



某有名垢さんが

Free!だった」

っておっしゃってたのがなんとなくわかる。



遙と凛っぽい気がする。




まぁそれは置いておいて、

劣等感もあるけど、

こいつなら何とかしてくれる

っていう期待もしてそう。



中学生のときみんなに

「先に行ってて」

って言った後に大樹を呼び止めてます。



「自分では言えないけど、

大樹だったら気付いてくれないかな」

っていう最後の悪あがきだったと思います。



それが叶わなかったから

和也が町から出ようとしてることに気づかなかったときに

同じことを繰り返しそうになってるから

あんなに怒ったのかな、と。



でも和也そういうの隠すの上手そうだもんなー

っていう独り言。




あと、帰るって連絡を

和也にだけしてたのはなんでかな

とかも気になります。



「え?なんで?仕事?」みたいに思いつつも

とりあえず「わかった」とだけ返事しそうだし、

たしかに連絡しやすさは和也が一番かも。







【大樹について】

色んな人から「大樹」「大樹」って頼られて、

いつか潰れちゃいそうだなって思いました。



でも高校生の頃とは違って、

大人になってからは成長して

弱音とか吐けるようになったのかな。



それこそ酒飲んで酔っぱらったときに

色々吐き出してすっきりしてるのかも。



なんか色んな意味でふくちゃんみたいだな

って思いました。







【彩について】

彩はどこの子なんでしょう?



4人の妹分ってことだから、

誰かの妹ってわけではないんだろうけど、

健太を「健太」、

和也を「和にぃ」、

良毅を「良ちゃん」って呼ぶのに対して

大樹を「にぃ」って呼ぶじゃないですか。



大樹と特に親しくて、

お兄ちゃんみたいに思ってるってことなんですかね。




彩のバックボーンは全く描かれてないからわからないけど、

「この町のお年寄りにたくさんお世話になったから恩返しをするために介護のプロになる」

というような台詞があったし、

極端な話、

ご両親が早くに亡くなって、

町のみんなに面倒見てもらいながら生きてきた、

という可能性もあるよな

とか思ったり。



わかんないけど。







かおりんについて】

良毅がかおりんのこと「香織さん」って呼ぶのは、

かおりんが実家のこと好きじゃなくて

「佐山」って名字も好きじゃないから

下の名前で呼ばせてるのかな

とか思ったり。



良毅が先輩を自ら下の名前で呼ぶとは思えないし。




彩に聞かれたとき答えなかったけど、

かおりんはあの4人だったら誰派なんだろ。



和也のこと満更でもなさそうだけど、

良毅のことも結構気に入ってそう。



あいつ不器用だから放っておけないんだよね、的な。



個人的には美人のツンデレ好きだから、

和也×かおりんを推したいです!









結構真面目な感想になってしまいました。



ほんとおもんない奴ですみませんww



最後まで読んでくださった方がいたらすごい!



そんな方には…







































いつもたくさんの愛をありがと★



絶壁

「縁~むかしなじみ~」名古屋初日感想

こんばんは。


ご無沙汰しております、絶壁です。



この度やっとこさ

「縁~むかしなじみ」のマイ初日を迎えました。


いやー長いような短いような日々でした。


皆さんのレポを読みつつも、

実際観てみないとよくわからないよな、

とりあえず自分の初日を楽しみにしよう、

と思い、

来る日も来る日もふぉ~ゆ~のことでなく

Funky8のことばかり呟いていた日々も今日で終わりです!フハハハハハ!


この目で観てきました。


得意の中二病風な表現をすると、

己の眼(まなこ)で観てきました。



……そろそろ一回たたみます。




ここから私の感想を

好き勝手乱雑にざっくばらんに心ざんばらに(?)

書いていきます。





まずストーリーの中で私が一番感じたのは、

「結局は人のために生きたいよな」

ということです。


大樹はばっちゃんの面倒は自分でみたいし、

和也はお母さんに手術させてあげたいし、

健太は親父さんが身体壊したら面倒みたいし、

良毅は幼馴染みたちに昔みたいな気概を取り戻してほしい。



当の本人は

「そんなこといいから自分のために生きろ」

って言うけれど、

そんな風にされると重いかもしれないけど、

自己満足かもしれないけど、

結局はそうやって人に尽くすことが

自分のしたいことなんだから仕方ないよな、

なんて思ったり。



だから結論としては、

「君たちアイドルは

別にこっちのことなんか考えなくていいから、

私の生きがいとして表舞台に存在していてくれ」

ってことです。笑





そしてだんない節はまさに「魂のダンス」でした。


普段踊ってるようなかっこいいダンスではないけど、

でもかっこよかった。


「みんなの心が一つになった最後のショー、

いいショーだったわぁ」

と私の心の中のオーナーが言ってます。





カテコの挨拶は

ふぉ~ゆ~らしさ全開でよかったけど、

共演者とそのファンの方々にどう思われてるのかな

って不安になっちゃうから、

その感じは単独コンか4人芝居のときまで取っておいてね。


ふくちゃんによる

「マツの挨拶で爆笑するオタクのモノマネ」

はめっちゃ面白かったけどね。



感想はまだ上手く言語化できない部分が多いので、

千秋楽が終わったらまた書きたいと思います。




とりあえず、

まだチケット手に入るし、

少しでも興味あったら

一公演くらい入っても損はないと思いまっせ!

ということだけお伝えしたいです。



10月10日11日は名古屋市公会堂で絶壁と握手!

(元ネタわかりづらかったらすみません)